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襷ギルガルド・噴火ヒードラン【トリプル】

ポケモン コラム

どうも、しっとです。

 

なんか思いついたのでブログを更新します。

初心者向けの内容かもしれないです。

 

今回のお話は

 

f:id:jealousynow:20140810013036g:plain f:id:jealousynow:20140524234555g:plain

 

ギルガルドヒードランが主役です。

 

前回はクチートだったので、また鋼タイプのお話ですが、

今回の想定ルールは【トリプル】がメインです。

 

 

どのルールでもよく見かけるこの二匹。

どちらも鋼タイプであり、高耐性・高種族値を兼ね備えたポケモンであります。

前者はガルーラ耐性が高く、後者は鋼のくせに炎耐性を持ち合わせるという厄介者。

 

第6世代であるXYから新たに加わったフェアリータイプに防御面・攻撃面双方で活躍しています。

同じような毒タイプがあまり使われてないのは気の毒な話ですね・・・()

 

 

それはさておき、現在の対戦環境において鋼タイプというのは先に述べたように、フェアリータイプに対する耐性が高いため、重宝されるタイプになっていると思われます。

特にトリプルでは、スキンハイボがバカにならないほどの全体技なので、受ける際には半減できっちり受けたいところです。

 

しかし、フェアリー技をきっちり受けたいトリプルの対戦環境におけるこの二匹の鋼タイプ、前者は気合の襷という消費アイテム・後者はHP管理の厳しい噴火という全体技を持つことがままありますね。

 

 

この時って、フェアリー技を受ける駒なのでしょうか?

 

 

今回のお話はこんな感じになります。

 

 

 

まずは、ギルガルドから考えていきましょう。

 

f:id:jealousynow:20150809224509p:plain<ダハッハー

f:id:jealousynow:20150820073051p:plain<わが身を盾に

f:id:jealousynow:20150809224548p:plain<ありがとう

 

10/28現在、襷ギルガルドの数は全体の8.2%で5番目らしいです(PGL調べ)。

一番多いのは珠・次いでラムだそうで。

 

ギルガルドが襷を持つ目的というのは、ブレード状態から一度シールドになる手順を踏まずして行動をした際に、攻撃をされても生存を保障するためのものという認識でだいたい合っているでしょう(間違えていたらごめんなさい)。

 

この認識のもとで、ハイパーボイスを受けに行くとすると、襷が使えなくなるわけで、持った意味がなくなっちゃいそうですね。

 

しかし、実戦では何度も受けに行くときがありますよね。

 

 

その時の状況ってもしかすると優勢だったりしませんかね。

 

・・・

 

個人的な考えになりますが、ギルガルドに襷を持たせる目的自体、優勢時を想定している気がします。

襷というアイテムを、劣勢を巻き返すためのアイテムだと考えてみると、言ってる意味が分かりやすくなるかもしれません(キノガッサファイアロー対面を考えてみればわかりやすそうかも)。

 

襷を持ちブレード状態のまま連続して行動することで、一旦シールドになって攻撃の手を緩めてしまう、なんてことをしなくていいですから、攻めたいときに攻めれるギルガルドになるわけで。

 

とまぁ、こんなことを考えてみれば、襷ギルガルドは極力受けとして使いたくないなと思っちゃいます。

 

 

 

次は噴火ヒードランを考えます。

 

f:id:jealousynow:20151028141021p:plain<ウオオオオオオオオ

 

こちらのポケモンは現在、噴火の数字は59%となっております(PGL)。

 

持っているアイテムは色々ありますが技自体に着目するので無視させてもらいます。

 

 

この噴火という技、全体技にして驚異の威力を打てます。一度使えばかなり削れます。

水技の潮吹きも同じ仕様で、技の威力がHPによって変動するというものです。

 

このような仕様であるがゆえに、フェアリー技を1/4に抑えられるけどなんか受けたくないな、と思ったことがある方はいませんかね。

 

実際こう思った人はいるはずです。

 

となると、噴火持ちでフェアリー技に対して受けだすときは、そもそも劣勢で、噴火を打つ立ち回りをあきらめているときがあるかもしれませんね。

2度ぐらいまでならそこまで威力に差がでないですが、受けだしをする以上、フェアリー技以外が飛んでくることを考えると他の技を使うことになりそうですし。

 

 

やはり、こちらも受けとしては使いたくないなと思ってしまいます。

 

 

 

纏めてしまいますと、どちらも受けの役割を果たすときは、本来持たせた役割がその試合では失いかねないということです。

役割通りに受けつつ噴火ができれば良いですし、襷を使わずともブレード状態で生き残ることができればいいわけですが、無理に受けとして使ったのに本来の役割通りに動かそうとすると、何かしらの問題が起きることがあるかもしれませんね。

 

どちらのポケモンも高耐性・高種族値であるがゆえに、何とかなることが多いポケモンですが、トリプルを始めて間もない方がもしこれらを使うのであれば、こういうことを頭の片隅にでも考えておくと、使いやすくなるかもしれないですね。

 

※噴火ドランは現在通常に手に入れることができないので、対戦相手の動き方の参考程度になればですが。

 

 

 

ご質問等あればTwitterやコメントにてなんなりと。

 

最近こんなこと考えるのが楽しい。