【トリプル】キノコの山(パラセクト応援記事?)

 
どうも、しっとです。
 
毎日雨の時期になりましたね。
ジメジメした日が続き、掃除を怠っていると、
いつの間にかキノコが生えていた!なんてこと、経験ある方はいるんじゃないでしょうか?
 
ポケモンにおいても、ジメジメした時期のレートはジメジメしているように思います。
構築の中に水耐性が欲しいなと考えた日には、キノコがいつの間にか生えてませんか?
 
今回は、そんなキノコポケモンにまつわる内容です。
 
 

 

 

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ポケモンにおけるキノコは進化前含めても6匹。
 

f:id:jealousynow:20151111061923p:plainパラス-パラセクト

 
この内トリプルで使われるキノコは殆どがモロバレルのみ(農家除く)。
 
キノガッサはシングルにて活躍でき、トリプルにそぐわないだけですが、パラセクトはバレルと同じことができるのに全く日の目を見ない(キノコは日の目を見るのか?)。
 
どこで差がついてしまったのか。
 
 
パラセクトモロバレルを比較しチャオ!】
 
 
・共通点
D80-S30
草タイプ
第一特性:ほうし
いかりのこな、キノコのほうしが使える
キノコ
 
種族値で比較しチャオ!
 
ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
f:id:jealousynow:20160510230358p:plainモロバレル  114 85 70 85 80 30
f:id:jealousynow:20151111061923p:plainパラセクト  60 95 80 65 80 30
 
まず種族値を比較したところ、HP以外の種族値合計は差がありません。
パラセクトはABが10高く、モロバレルはCが20高い。
 
問題はHPなんですが…
 
見なかったことにしたいくらいにどうしようもなく悲しい事実。
ちなみにパラセクトキノガッサとHBの種族値が同じという。
 
 
……。
 
 
(ヤバい…種族値だけでみると、パラセクトを積極的に採用する意味は薄いと気づかれる…)
 
 
②タイプで比較しチャオ!
 
ポケモン モロバレル パラセクト
4倍 なし 炎 / 飛行
2倍 炎 / 氷 / 飛行 / 超 氷 / 虫 / 毒 / 岩
1/2 水 / 電気 / 格闘 / 妖精 水 / 電気 / 格闘
1/4 草 / 地面
効果なし なし なし
 
どちらも草タイプなためメジャーなタイプが弱点であるものの、モロバレルにはフェアリー耐性という素晴らしい耐性がある。一方パラセクトには地面耐性がある。
 
トリプルバトルにおける全体技は強いため、どちらも欲しい耐性であるが、優先されているのは地面よりフェアリー耐性。
 
地面全体技である地震は味方も巻き込む点と無効タイプがある点から、フェアリー全体技(?)のスキンハイボに比べて優先度が落ちているだけで、あって損はない。
 
しかし、これでは積極的な採用とまではいかない。地面が一貫しがちなトリパでもモロバレルが採用されている現実。
 
等倍でも溢れる種族値による受けが効いてしまうことや、とんぼ返りで弱点突かれたり、雪崩で抜群取られたりということが気掛かり。
 
 
③特性で比較しチャオ!
 
ここでは特性を比較(ほうしは除く)。
 

f:id:jealousynow:20160510230358p:plain特性 : さいせいりょく

⚪︎交換の時少し回復する。
 

f:id:jealousynow:20151111061923p:plain特性 : 1.かんそうはだ / 2.しめりけ

1.炎技の受けるダメージが増えて水技で回復する。
2.爆発できなくなる。
 
さいせいりょくはあるだけ便利で、発動機会も余裕であるため使いやすいですね。
 
対して、かんそうはだ/しめりけ。
 
 
かんそうはだはまだしも、と言ったところでしょうか。
 
かんそうはだは能動的に発動できるパーティを作るとなれば、優先的に組み込んでもいい特性でしょう。
しかし、しめりけは触れなくとも使う人はいないでしょう(ポケモンプレイヤーでしめりけパラセクトを育成してる、かつ、使用してる人がいれば謝ります)。
 
特性で見たとき、水技限定で言うと、いくら水耐性があるといえど過労死してしまいがちなモロバレルに対して、いかんなく強さを発揮できるパラセクト
 
かんそうはだでなら採用する意味が見えてきましたねぇ。
 
 
パラセクトの特性はかんそうはだ一択!とは言いませんが、かんそうはだ以外の場合モロバレルでいいとならない工夫が果たして取れるのか。
 
 
④技で比較しチャオ!
 
ポケモンバトルにおいてどの技を選択するかは重要である。
 
なんとパラセクト、技マシン秘伝マシンだけでもモロバレルより10個多く技を覚えるのである(バレル27個、セクト37個)。
 
覚える技マシンの有用性の判断は各々に任せるとして、少なくとも活躍の見込めそうな技をピックアップしてみます(独断)。
 
あまごい、イカサマ、いえき、クリアスモッグ
ワイドガード、たがやす、かわらわりひかりのかべアロマセラピー、むしのていこう、つばめがえし、はたきおとす、むしくい
 
 

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全体技を無効にするワイドガードを覚えることは、モロバレルとの明確な違いになりますね。
 
モロバレルの技構成はその役割から、ほうし/いかりのこな/草技/ヘド爆/守るの中から選択され、天候対策が薄い時には日本晴れが採用されるときがあります。
 
対してパラセクトモロバレルそのままの役割にしてしまうと、種族値の差からただのキノコであることは明白。
 
どう料理すればいい味になるかは検討の余地がありますが、少なくともモロバレルにはないワイドガードを採用するなら、積極的にパーティに組み込む理由になりえるでしょう。
 
耕すも面白い技ですね(^o^)
 
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f:id:jealousynow:20141120012635g:plain まとめ f:id:jealousynow:20151111043941g:plain

 
というわけで、四項目に分けて比較してきた結論でも。
 
種族値モロバレルに大敗。
②地面耐性は悪くないが、現実は厳しい。
③やるなら特性かんそうはだが安牌。
ワイドガードの採用で活路あり。
 
・・・・・・・・・・・・
 
別にワイドガードギルガルドで間に合ってるしモロバレルでいいや!
 
 
 
って悲しいこと言わずにサンプルPT見ていってください(泣)
 
 
サンプルパーティ
 

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はい、やることはもうお判りでしょう。

 

サーフィン(なみのり)するしかないですねぇ。

 

キノコはやはりジメジメしたところでこそ輝くのです。

 

ここの枠が仮にモロバレルだと、叩きに対抗できないし巻き込み事故で削られていくわけですが、パラセクトであることで、叩きに対抗できる(勝てるとは言ってない)しダメージ無効で回復するわけですね。

また、シザークロスの存在によりエスパー・ゴーストの苦手な悪に対抗できるのも偉い!

 

パラセクトを使いたいけど、「農作業は重労働で疲れる~(ToT)」って方は、

気分転換にでも、波に乗って遊びましょう!

 

Let`s サーフィン!!!

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(これパラセクト応援できてなさそう。)